【2026年7月25日更新】
Perfume聖地巡礼ガイドの全国版です!
広島の小さなお好み焼き屋さんで、店主のお母さんがこう語っていました。
「80歳になったら店を閉めようかと思っていたけど、コールドスリープが解けるまで続けようと思う」
Perfumeの聖地は、ライブ会場だけではありません。
生まれた街で育った記憶、遠征先で見つけたグルメ、ふと立ち寄った店に残るサイン——全国のあちこちに、3人と過ごしてきた時間が刻まれています。
このページは、これまで実際に訪問して書いてきたPerfume聖地巡礼シリーズの総まとめです。
生まれた街・広島から、現在地・東京、そして遠征のたびに通った札幌・仙台・名古屋まで。各地の記事へのハブとして、まずはここから聖地巡礼の旅を始めてみてください🗺️
※各地域の詳しい情報は、それぞれの記事に随時追記しています。新しい地域を巡り次第、このページにも追加していきます。
📍 全国 Perfume聖地巡礼ガイド 早見表
まずは全国の聖地巡礼ガイドを一覧でチェック!
気になる地域から読んでみてください。
| 地域 | 役割・見どころ | ジャンル |
|---|---|---|
| 広島 | Perfumeが生まれ、育った原点の街 | 原点スポット・グルメ・ライブ会場 |
| 東京 | キャリアの節目が刻まれ続けている現在地 | ライブ会場・MV/ロケ地・グルメ |
| 札幌・北海道 | 遠征グルメとPLASMAツアー後の記憶 | グルメ・ライブ会場 |
| 仙台・東北 | 「革命の日」とコールドスリープ決断の地 | グルメ・ライブ会場 |
| 名古屋 | インディーズ時代からの縁と伝説の公演 | グルメ・ライブ会場 |
🏠 広島|Perfumeが生まれた街

広島は他のどの都市とも違う、唯一の街です。
Perfumeファンなら一度は訪れたい街だと思います。
3人が「生まれ・育った」場所、広島。
アクターズスクールで夢を抱き、街頭ビジョン「NAVIA」の下でチラシを配っていた街。
すべてはこの街から始まりました。
アクターズスクール広島は、Perfumeが誕生した芸能スクールです。
安神社は、あ〜ちゃんが幼少期に遊んだ神社で、2008年のNHK特番でも紹介された「聖地の中の聖地」です。そしてNAVIA——インディーズ時代、自分たちのMVがこの街頭ビジョンに流れる中、その真下でチラシを配り続けたという、原点そのもののエピソードが残る場所です。
そして冒頭で紹介した尾道の「お好み焼き一茶」は、広島と聞いて真っ先に思い浮かぶ人も多いのでは?2014年の広島県公式ガイドブック『泣ける!広島県』の撮影地として”聖地化”したお店で、筆者も数回訪問しています。
詳しくはこちら👇


🗼 東京|歴史が刻まれ続けている街

広島が「生まれた街」なら、東京は「歴史が刻まれ続けている街」です。
初の武道館、初の東京ドーム、そしてコールドスリープ前最後の大型公演まで、キャリアの節目はいつもこの街にありました。
Perfumeの“夢を叶えた街”と言ってもいいと思います。
国立代々木競技場第一体育館は、筆者にとってもすべてが始まったPerfumeライブ初参戦の地。
東京ドームは2010年の初ドームから2025年コールドスリープ前最後の大型公演まで、計6公演、夢の頂点も悔しい気持ちも刻まれた特別なライブ会場です。
グルメでは元楽 新橋店にも注目——実はメジャーデビュー前、無料ライブを重ねていた時代のサインを受け継いでいるお店で、広島の原点エピソードと同じ手触りの物語が、この街にも残っています。
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❄️ 札幌・北海道|遠征グルメと配信の記憶

北海道はPerfumeにとって、遠征グルメのエピソードが特に濃い地域です。
スープカリーYELLOには、2019年のベストアルバム記念企画「#Pcubed_P」で掲出されたのっちのポスターがあります。白い恋人パークは、2022年「PLASMA」ツアー千秋楽の翌日、3人がInstagramライブ配信を行った思い出の地。ライブ会場では真駒内セキスイハイムアイスアリーナが2012年から4度のツアーで使われている定番会場です。
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🍡 仙台・東北|「革命の日」とコールドスリープ決断の地

仙台・東北エリアは、Perfumeがインディーズ時代から通い続けてきた縁の深い土地です。
お餅好きのあ〜ちゃんのサインが飾られた源吾茶屋、かしゆかが雑誌連載で訪れた玩愚庵こけし屋。ライブ会場では、コロナ禍の声出し規制が明けた2022年公演が「革命の日」として語り継がれる宮城セキスイハイムスーパーアリーナがあります。
そして特筆すべきは秋田県のニプロハチ公ドーム。2025年9月の東京ドーム2days直前のリハーサルが行われた場所であり、ドキュメンタリー映画『コールドスリープ』にも登場する——つまり、Perfumeがコールドスリープの決断をした場所です。映画を観てから訪れると、感慨もひとしおですよ。
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🍜 名古屋|インディーズ時代からの縁と伝説の公演

名古屋は、インディーズ時代からラジオ番組「Perfumeのパンパカパーティー」でお世話になった、縁深い街です。
あ〜ちゃんの家族が新幹線で途中下車してまで買いに行く覚王山 吉芋の芋けんぴ、のっちがラジオキャンペーンのお昼に食べたひつまぶし備長。
そしてライブ会場のバンテリンドーム ナゴヤは、「だいじょばない」でのっちがヒールを飛ばした”伝説の公演”の地としてファンに語り継がれています。
詳しくはこちら👇

🔎 目的別に探したい方へ
グルメだけをまとめて巡りたい方は、全国のPerfumeゆかりグルメを一箇所にまとめたこちらの記事もどうぞ。

ライブ遠征のついでに巡りたい方は、上記の各地域の記事内に、それぞれ「おすすめ宿泊エリア」の章を用意しています。会場からのアクセスや、聖地巡礼との相性を考慮したエリア選びの参考にしてください。
🙏 聖地巡礼を楽しむ際のお願い
この記事で紹介しているお店の多くは、Perfumeファンでなくても地元の方に長年愛されてきた個人店です。訪問の際は、以下を心がけていただけると嬉しいです。
- サイン目当ての方も、必ず何か注文を。お店の営業あってこその聖地です
- ライブ開催時期は特に混雑します。時間に余裕を持って訪問しましょう
- 店内・サインの撮影は、必ずお店の方に一声かけてから
- 営業時間は変更になる場合があります。移転・閉店の可能性もあるため、訪問前に最新情報をご確認ください
⚠️各記事に掲載している情報は執筆・更新時点のものです。誠実な情報発信を心がけていますが、最新情報は必ず公式サイト等でご確認いただくようお願いします。
💬 まとめ・今後の追加予定
Perfume生誕の地、広島から、キャリアが刻まれ続ける東京、そして遠征のたびに通った札幌・仙台・名古屋まで。全国に散らばったPerfumeの記憶を、実際に足を運んで確かめてきました。
コールドスリープ中の今だからこそ、こうした場所をゆっくり歩いてみるのもおすすめです。ライブでは味わえない、もうひとつのPerfumeとの出会い方がきっとありますよ!
大阪編や、広島1日モデルコースなど、新しい地域・切り口を巡り次第、このページにも追加していく予定です。ぜひブックマークしておいてください。
それでは✋️
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