Perfumeのあ〜ちゃんといえば、ステージでもテレビでも、いつ見てもツヤっとした肌が魅力の一つ。
特に、映画「コールドスリープ」のプライベートなシーンで魅せたあの美しさは”この世のものとは思えない”ほどでした♥
「あの肌、いったい何を使ってケアしとるんやろ?」と気になったことのあるファンは多いはずです。
実はあ〜ちゃん、雑誌「anan」の連載やInstagramで、愛用のUVケアアイテムをかなり具体的に公開してくれています。日焼け止め、UV下地、クッションファンデ、さらにはコスメですらないUV対策グッズまで。
なかでも筆者の印象に残っているのが、連載で語っていたこの考え方です。
日焼け止めは年中大事。太陽が好きだからこそ、UVケアは一生探求中。
夏だけの話じゃないんですね。
かしゆかに「黒髪」という譲れない一線があるように、あ〜ちゃんには「UVケアは一年中」という芯がある。そう考えると、彼女が使っているアイテムにも納得がいきます。
この記事では、あ〜ちゃんが実際に使っていると公言したUVケア・ベースメイクを全11アイテム、すべて「どこで語られた情報か」を明記してまとめました。
「あ〜ちゃんが使ってるらしい」で終わらせず、出典まで見えるようにしています。
ここが、この記事でいちばんこだわった部分です。
✅ この記事でわかること
- あ〜ちゃんが「UVケアは一年中」と言い切る理由
- 愛用UVケア・ベースメイク全11選を出典つきで一覧化
- コスメ以外のUV対策アイテムまで網羅
- 実際に買えるもの/買えないものの見分け方
- 予算と入手しやすさから選ぶなら、どれが現実的か
あ〜ちゃんの美容観 ─「UVケアは一年中」
アイテムの話に入る前に、どうしても先に紹介しておきたいエピソードがあります。
あ〜ちゃんの肌へのこだわりが、いつから始まっていたかという話です。
20歳から通い続けている「発酵マスク」
📖 出典:anan 2025年10月29日号(連載「新それってわからん!」)
2025年10月29日号のanan連載で、あ〜ちゃんが「永久定番」として挙げていたのが、石井クリニックの発酵マスクでした。
使い始めたのは、なんと20歳のとき。
あ〜ちゃんは1989年生まれですから、Perfumeがメジャーデビューして数年、「ポリリズム」で世間に見つかったあたりから使い続けている計算になります。ひとつのケアを15年以上手放さないというのは、なかなかできることではありません。
しかもこの発酵マスク、発酵特有の匂いがかなり強いのだそう。好きな人の前では使えないくらい、とあ〜ちゃん本人が笑いながら明かしていました。
それでも続ける理由は、肌が揺らいだときの立て直しの早さ。吹き出物が出たときや調子が崩れたときの駆け込み寺として、長年信頼しているアイテムだと語っています。
ここ、地味に大事なポイントやと思うんです。
肌を「守る」ことに20年近く投資してきた人が、そのうえで日焼け止めを何本も使い分けている。UVケアの話が単なる流行りものの紹介にならないのは、この土台があるからですよね。
⚠️ ただし、この発酵マスクはクリニックで診察を受けた人しか購入できません。通販で手に入るものではないので、その点はご注意ください。
入手方法はこちらの記事で👇️

「夏だけ塗る」ではない、という前提
📖 出典:anan 2025年10月8日号(連載「新それってわからん!」)
UVケアを特集した2025年10月8日号の連載で、あ〜ちゃんは日焼け止めを年間を通して大事にしていること、そして太陽が好きだからこそUVケアを探求し続けていることを語っていました。
ステージ照明、フェスの直射日光、屋外ロケ。
Perfumeの仕事は肌にとって過酷な現場の連続です。それを20年以上こなしてきた人の「年中大事」ですから、説得力が違います。
この前提を頭に入れてから見ると、この後の一覧の意味が変わってきます。
しっとり系のデイクリーム、トーンアップ下地、塗り直し用のスティック、クッションファンデ──シーンごとに役割が分かれているんです。
ちなみにこの「年中大事」、取材で語られる1年以上前から実行されていた形跡があります。
その証拠は記事の後半、コスメ以外のUV対策のところで紹介しますね。
あ〜ちゃん愛用UVケア・ベースメイク早見表【全11選】
まずは全体像から。
この記事に載せているのは、出典が確認できたアイテムだけです。
「使ってるらしい」という噂ベースのものは入れていません。
買えるかどうかも正直に書いています。
| アイテム | 種別 | 出典 | 買える? |
|---|---|---|---|
| ミノン アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV | 日焼け止め | anan 2025年10月8日号 | ◎ ドラッグストア・通販 |
| カバーマーク トリートメント デイクリーム | 日焼け止め | anan 2025年10月8日号 | ◎ 通販 |
| オブジェ 毛穴ゼロオイルコントロール サンスティック | 日焼け止め(スティック) | anan 2025年10月8日号 | ○ 通販 |
| FAS THE BLACK DAY CREAM | 日焼け止め兼下地 | Instagramストーリーズ 2025年6月 | ◎ 公式・通販 |
| ikaw UVスキンプロテクション | 日焼け止め | anan 2025年10月8日号 | △ 公式のみ |
| コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC(紫ピンク) | UV下地 | anan 2025年10月8日号 | ◎ 百貨店・通販 |
| オンリーミネラル ミネラルシームレススキンベース | UV下地 | anan 2025年10月8日号 | ◎ 通販 |
| バニラコ カバリシャス アルティメットホワイトクッション | クッションファンデ | anan 2025年10月8日号 | ○ 通販 |
| fwee クッションエッグフィットカバー | クッションファンデ | anan 2025年10月8日号 | ○ 通販 |
| EITHER& ペブルブラークッション | クッションファンデ | anan 2025年10月8日号 | ○ 通販 |
| ヤケーヌ(UVフェイスカバー) | UV対策グッズ | あ〜ちゃんInstagram 2024年6月11日 | ◎ 通販 |
| 石井クリニック 発酵マスク | クリニック専売 | anan 2025年10月29日号 | ✕ 受診者のみ |
anan 2025年10月8日号の連載は「わたし的最新最強UVケア」がテーマで、この号だけで9アイテムが一気に紹介されました。あ〜ちゃんのUVケアを語るうえでの、いちばん濃い資料でした。
雑誌「anan」連載「新それってわからん!」とは?
Perfumeの連載「新それってわからん!」は、女性週刊誌「anan」で行われていた、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人による週替わりの人気コラムです。10年以上にわたって続いた長寿連載でしたが、2025年末に終了しました。
Perfumeが2026年1月からコールドスリープに入るのに合わせて、ananの連載も2025年末をもって一旦終了しました。
最後となったのは2025年12月24日号(No.2476・12月17日発売)。この号はPerfumeが表紙を飾ったスペシャルエディションも発売され、誌面には「Perfume 温かい未来」と題したページも組まれていました。連載の締めくくりとしては、これ以上ない一冊だったと思います。
3人が週替わりで担当していたあのページ、毎週めくるのを楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。
ちなみにこの号は、筆者も実物を持っています。Perfumeが表紙で特集も載っている。それだけ分かれば、中身を確かめるまでもなくレジ直行です。
男ひとりで女性誌をレジに持っていくのは、正直それなりに勇気が要ります。ただ連載が始まってからは買う回数も増えて、いつの間にか平気になりました。同じ経験のある方、けっこういるのではないでしょうか。
あとから振り返れば、連載の最後の一冊を手元に残せたことになりますね。
つまり、ここにまとめた情報が当面のあいだの決定版ということになります。新しい情報が増えない時期だからこそ、散らばったものをきちんと整理しておきたい。この記事を書いた理由のひとつでもあります。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
日焼け止め・デイクリーム編
ミノン アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV
📖 出典:anan 2025年10月8日号
この記事でいちばん最初に紹介したいのが、ミノンのデイクリームUVです。
理由は単純で、手が届くから。
あ〜ちゃんの愛用品には正直”いいお値段”のものも混ざっているのですが、これは2,000円前後。しかも全国のドラッグストアで買えます。「同じものを使ってみたい」という気持ちに、いちばん現実的に応えてくれる一本です。
- ブランド: ミノン アミノモイスト(第一三共ヘルスケア)
- タイプ: 日焼け止め兼デイクリーム(医薬部外品)
- 特徴: しっとり系の保湿感/シワ改善を掲げた薬用処方/メイク前の土台づくりに
あ〜ちゃんが気に入っているポイントとして挙げていたのが、肌が均一に整って見えるところ。塗った直後の質感というより、その上にメイクを重ねたときの仕上がりを評価しているニュアンスでした。
敏感肌向けブランドとして長く支持されているミノンから、エイジングケアとUVを兼ねた一本が出ている。40代に差しかかったあ〜ちゃんが選んでいるのを見ると、なるほどなと思わされます。
カバーマーク トリートメント デイクリーム
📖 出典:anan 2025年10月8日号
SPF50+・PA++++という、数値だけ見れば真夏のレジャー仕様。それでいて、あ〜ちゃんは美容液を塗っているみたいだと表現していました。
日焼け止めって、防御力を上げると使用感が犠牲になりがちですよね。塗った瞬間の重さとか、夕方の乾燥とか。そこが両立している点を評価しているようです。
カバーマークはもともと、傷あざのカバーメイクから出発したブランド。肌に長時間のせるものを作り続けてきた歴史があります。高保湿路線なのも納得です。
オブジェ 毛穴ゼロオイルコントロール サンスティック
📖 出典:anan 2025年10月8日号
スティックタイプの日焼け止め。つまり塗り直し用です。
「UVケアは一年中」というあ〜ちゃんの姿勢がいちばん見えるのが、実はこのアイテムかもしれません。朝しっかり塗って終わり、ではなく、日中も足していく。しかも首やデコルテまでカバーする使い方を紹介していました。
顔だけ真っ白で首は焼けている、というのは避けたいところ。手を汚さずさっと塗り直せるスティックは、その意味で理にかなっています。あ〜ちゃんは仕上がりの軽さと、首元までさらっと整う感じを気に入っている様子でした。
SPF50+・PA++++と、日焼け止めとしての実力もしっかり確保。韓国コスメブランドのアイテムで、性別を問わず使いやすいタイプです。
FAS THE BLACK DAY CREAM
📖 出典:あ〜ちゃんのInstagramストーリーズ(2025年6月)
こちらは、anan連載ではなくあ〜ちゃん本人のInstagramストーリーズ発です。
2025年6月、伸びのよさと肌へのなじみ方に驚いた様子で紹介していたのがこのデイクリーム。反響は大きく、投稿後には公式サイトが一時売り切れになったほどでした。
SPF50+・PA++++で、UVケアとスキンケア、そして化粧下地までこれ1本。忙しい朝の時短という意味では、ここで紹介しているなかでも群を抜いています。
ただし価格は1万円を超えます。
いきなりここから入るのは正直しんどいと思うので、あ〜ちゃんの愛用品を試してみたい方は、先ほどのミノンあたりから始めるのが現実的かなと思います。
このアイテムは単独で1本記事にまとめているので、詳しくはこちらをどうぞ。
ikaw UVスキンプロテクション
📖 出典:anan 2025年10月8日号
爽やかな香りが特徴の日焼け止めで、がっつり外出する日というより、家で過ごす日やちょっとそこまでの外出に向くタイプとして紹介されていました。
このアイテム、Amazonにも楽天市場にも取り扱いがありません。
購入できるのは公式サイトのみです。
「あ〜ちゃんと同じものを」と思って探し回っても見つからない、というパターンです。
先に知っておいたほうが時間の節約になりますよね。
UVカット下地・ベースメイク編
ここからは、日焼け止めの上に重ねるベースメイク側のアイテムです。
コスメデコルテ サンシェルター マルチプロテクション トーンアップCC(紫ピンク)
📖 出典:anan 2025年10月8日号
UVカットとトーンアップを兼ねたCC。
あ〜ちゃんが選んだのは紫ピンクの色番です。
紫系のトーンアップ下地は透明感が出る反面、白浮きしやすいのが悩みどころ。そこにピンクが入ることで血色が残るタイプですね。あ〜ちゃんは自然なトーンアップ感と、時間が経っても崩れにくいところを評価していました。
ステージメイクの人が「崩れにくさ」に言及していると、妙に信頼できてしまいます。
オンリーミネラル ミネラルシームレススキンベース
📖 出典:anan 2025年10月8日号
SPF40・PA+++の下地。薄膜で透明感を出すタイプで、ファンデを重ねずにこれだけで完結させる使い方もできます。
ちなみにオンリーミネラルはかしゆかも使っているブランド。メンバー間でブランドが重なるのを見つけると、ちょっと嬉しくなりますね。3人で情報交換しているんやろなと想像が膨らみます。
クッションファンデ3種(バニラコ/fwee/EITHER&)
📖 出典:いずれも anan 2025年10月8日号
あ〜ちゃんがベスト3として挙げていたクッションファンデが、この3つです。
クッションファンデは、UVカット値を持つものが多いのが特徴。塗り直しがしやすく、その都度UV防御も足せるという意味で、実は「一年中UVケア」と相性がいいアイテムなんです。
| アイテム | UV値 | あ〜ちゃんの評価ポイント |
|---|---|---|
| バニラコ カバリシャス アルティメットホワイトクッション モイスチャー | SPF50+・PA+++ | 毛穴が自然に隠れて、もともとツヤ肌だったように見える |
| fwee クッションエッグフィットカバー | ─ | 密着感が高く、Tゾーンだけの部分使いでも自然 |
| EITHER& ペブルブラークッション | SPF50+・PA+++ | 透明感の出方を白玉にたとえるほどのお気に入り |
3つとも韓国コスメというのが、あ〜ちゃんらしいところ。新しいものへのアンテナの張り方が、そのままアイテム選びに出ています。
fweeについては、全顔ではなくTゾーンだけという使い方が紹介されていました。1個で全部まかなうのではなく、部位で使い分ける発想ですね。
この3つを含む anan 2025年10月8日号の内容は、発売直後にまとめた記事があります。当時の紹介そのままの形で読みたい方はこちらへ。
コスメじゃないUV対策 ─ ヤケーヌという選択
📖 出典:あ〜ちゃんのInstagram投稿(2024年6月11日)
ここまで日焼け止めと下地の話をしてきましたが、あ〜ちゃんのUV対策はコスメだけで終わりません。
2024年6月11日、Instagramに投稿された1枚。飛行機の座席で、顔の下半分から首元までを黒い布ですっぽり覆い、ピースサインでこちらを見ています。これがヤケーヌ、日焼け防止専用のUVフェイスカバーです。機内でも日焼け止めとヤケーヌは欠かさないという趣旨のコメントとともに、ヤケーヌの公式アカウントもタグ付けされていました。
行き先は香港。Perfumeが2024年6〜7月に回った「COD3 OF P3RFUM3 ZOZ5」Asia Tour 2024の初日程で、投稿には空港に集まったファンへの驚きもつづられていました。
ここで注目したいのが日付です。あ〜ちゃんがananの連載で「日焼け止めは年中大事」と語ったのは、その1年以上あとの2025年10月8日号。つまり、取材で語る前からすでに実践していたわけです。塗り直しの要らない物理カバーは、長時間のフライトには理にかなった選択。「UVケアは一年中」を本気でやるなら、行き着く先はここなんですよね。
- メーカー: 株式会社丸福繊維(愛知県西尾市・1952年創業)
- UVカット率: 96%(UPF50+)※スタンダード・ドットタイプの場合
- 特徴: 口元が開いていて息苦しくない/首元までカバー/洗って繰り返し使える
もとは農作業服メーカーが屋外作業の日焼け対策として育ててきた製品で、実用品として磨かれてきた分、機能は本物。写真で着けているのは黒でした。
同じ投稿に写っていた、もうひとつのブランド
この2024年6月11日の投稿では、ヤケーヌと並んでnumbuzin(ナンバーズイン)の公式アカウントもタグ付けされていました。ただし具体的な商品名までは特定できません。ネット上では商品名まで挙げている情報も見かけますが、根拠を確認できなかったため、出典が取れたものだけを載せるという本記事の方針上、ここでは採用していません。
あ〜ちゃんがnumbuzinを使っている。ここまでは確かな情報として、どの一本かは今後の情報を待ちたいと思います。
完全防備でも、リップは欠かさない
同じ投稿の2枚目には、あ〜ちゃんが手に持った2本のリップアイテムも写っていました。ピンクの細いチューブが韓国コスメのdasique(デイジーク)、黒いチューブがRevision Skincare の YouthFull Lip Replenisherです(dasiqueはシリーズ名までは特定できず、ブランドのみ確認できました)。
この2本、実はUVアイテムではありません。Revision Skincareのリップは公式にもSPFを含まないと明記されており、緑茶エキスやビタミンC誘導体などを配合した抗酸化系のリップ美容液です。
それでも紹介したくなったのは、この並びがいちばん好きだったから。顔の下半分を布ですっぽり覆っておきながら、その下のリップには手を抜かない。守るところは徹底的に守って、上げるところはちゃんと上げる。あ〜ちゃんの美容観が、1つの投稿にきれいに同居していました。
買えるもの・買えないもの
「あ〜ちゃんと同じものが欲しい」と思って探し始めると、意外とここでつまずきます。
先に整理しておきます。
| 入手のしやすさ | アイテム | 買える場所 |
|---|---|---|
| ◎ すぐ買える | ミノン/カバーマーク/コスメデコルテ/オンリーミネラル/ヤケーヌ/FAS | ドラッグストア・百貨店・Amazon・楽天市場など |
| ○ 取扱を要確認 | オブジェ/バニラコ/fwee/EITHER& | 公式ストア中心。並行輸入品に注意 |
| △ 公式のみ | ikaw UVスキンプロテクション | 公式サイトのみ(Amazon・楽天とも取扱なし) |
| ✕ 買えない | 石井クリニック 発酵マスク | クリニックで診察を受けた人のみ |
韓国コスメ系は、Amazonで検索すると正規販売元ではない出品が混ざることがあります。心配な方は公式ストアか、公式が出店しているモールを選ぶのが安心です。
そして発酵マスク。これはどうやっても買えません。あ〜ちゃんの20年を支えてきたアイテムですが、こればかりは真似できない領域として、素直にあきらめましょう。
どれから試す?予算と入手しやすさで選ぶ
11アイテムを一気に揃えるのは現実的ではありません。優先順位をつけるなら、こんな考え方はどうでしょうか。
まず1本だけ試すなら:ミノン デイクリームUV
2,000円前後、ドラッグストアで買える、敏感肌ブランド。失敗したときのダメージがいちばん小さい選択肢です。
あ〜ちゃんの愛用品リストのなかで、これだけ価格帯が明確に違います。入口としてこれ以上ないポジションですね。
塗り直しの習慣をつけたいなら:サンスティック
朝塗って終わりになりがちな人ほど効果が出るのがこのタイプ。カバンに1本入れておくだけで、UVケアの総量が変わります。
そもそも塗るのが面倒なら:ヤケーヌ
身も蓋もない話ですが、覆ってしまうのがいちばん確実です。洗って繰り返し使えるので、ランニングコストもかかりません。
朝の時間を短縮したいなら:FAS
価格は張りますが、UVケアもスキンケアも下地も1本で終わります。工程が減ることに価値を感じる人向け。
💡 なお、化粧品の効果の感じ方には個人差があります。肌に合うかどうかは人それぞれなので、心配な方はサンプルやミニサイズから試してみてください。
UVケア以外のあ〜ちゃん愛用品は?
この記事はUVケアに絞ってまとめましたが、あ〜ちゃんの愛用品はまだまだあります。
スキンケア、サプリ、フード、家電、パジャマまで。むしろ守備範囲の広さこそ、あ〜ちゃんという人の面白さかもしれません。
👇 スキンケア(発酵マスク・norm+・Reinca)を詳しく知りたい方はこちら


👇 Perfume3人の愛用品を全部まとめて見たい方はこちら

まとめ
あ〜ちゃんのUVケアを追いかけてみて、見えてきたことを整理します。
- 土台にあるのは20歳から続く肌へのこだわり。発酵マスクを15年以上手放していない
- UVケアは夏だけのものではなく、年間を通した習慣として語られている
- 朝の1本で終わらせず、塗り直し・重ね使い・物理カバーまで組み合わせている
- 高いものばかりではなく、2,000円台のドラッグストアコスメも定番に入っている
ステージであの肌を保ち続けている人が、特別な何かひとつでそうなっているわけではない。地道な積み重ねの結果なんやなと、調べていて改めて思いました。
気になったアイテムがあれば、まずは1つから試してみてください。
それでは✋
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